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PSPo2∞ キャラクター詳細設定 ~レオン編~

2012.12.21

MY「PSPo2∞、キャラクター紹介。4回目は…」
ブラッド「俺だな、行くz…」
レオン「いや、(自己紹介の番は)もう終わっているでしょうブラッドさん!? 今回は僕ですね…。」
レオン

レオン=エストマキナ
性別:男 種族:ビースト
降下地点:惑星ニューデイズ 
年齢:17歳 誕生日:7月23日

性格
生真面目で心優しいと、初対面から話し方や行動で表れているのが分かるだろう。
また、謙遜で自分の功績を鼻にかける事が無いのは良い事なのだが、
逆に自分の失敗を何時までも引きずるのが彼の短所である。
そして、敵でも良心を持つ人ならば、放っておけない程お人よし。

これでもグラールに来て間もない頃は、気弱で人見知りな所が
上記よりも前に出てしまい、誤解を招く事が多かった。
特に異性への耐性が皆無に等しく、美人を目の前にすると思考停止に陥る事も多々あるくらい初心でもある。
ただ、彼本来の性格と、童顔で犬耳狼耳と尻尾が体から生えているという外見から、
気が付けば自然と彼の周囲には人が集まっている。
特に年上の女性が多く、彼女たちからは可愛がられているようだ。

尤も本人としては意外で、普通なら喜びたい所なのだが、
耳や尻尾をしつこく触られたりしないか不安に思ったり、周囲から疎まれたり、
恨まれたりしないか気にする事の方が強いせいか、素直に喜ぶ事が出来ないのが現状である。

基本としてナノビーストは瀕死時やボス戦など、使うところを決めて使用している。
いつ緊急の事態に陥っても、全力を発揮できる体勢を保とうとしているようだ。

ボケかツッコミかと言われると、突っ込み派。
しかしトラブルに巻き込まれやすく、思わぬとばっちりを受ける事もある。

過去
耳と尻尾があった生えていたことから、自らをビーストと名乗るハンターの少年。
エヴィリアよりも年上だが、ブラッドよりは年下のようだ。
海底レリクスの依頼中、エミリアと共に行動をした事が切っ掛けで、リトルウィングに入社する事となる。
その時、クラウチからエミリアの面倒を見るように無理やり頼まれ、以降エヴィリアと3人で行動することとなった。

元々は、グラールからは遠く離れた『エグゼナ』と呼ばれる世界に住む魔族の少年で、
ブラッドと同じくその世界にあるギルド『グロウリーパレス』所属の剣士。

エグゼナの獣族は、完全な人の姿と獣の姿、
その双方を自在に変化出来る事が成人になる為の最低条件であり、
彼は幼少時に起きた事故によって、耳と尻尾が人間時でも隠せなくなった為、
他の獣族から「なりそこない」呼ばわりされ、ずっと苛められてきた。

一時は自らの生きる場所を見失い、自ら命を絶とうとしたが、エヴィリアの知り合いである医者が彼を匿った事で、それまで凄惨だった彼の人生は大きく変わり始める。

機械剣と呼ばれる、複数の武器が一つの大剣の中に収められた特殊な武器を授かり、
ブラッドが所属しているギルド『グロウリーパレス』に加わる。

最初こそブラッドやほかのエースに、厳しく言われた事もあったが、ギルドのマスターや、
ブラッドの弟に励まされて少しずつだが実力をつけて行った。
現在は、ギルドに欠かす事が出来ないメンバーの一人に加わっているらしい。

しかし、「本来の力を失っている」と彼が言うように、行く時に一緒に持っていた武器は機能しなくなってしまい、やむなくクラッド6のマイルームの隅におかれている。

それでも、戦闘知識そのものはどうやら失っていなかったらしく、
初めからソードやウィップ、ハンドガンなどを多彩に操ってその場を切り抜けている。
また、エミリアがこの世界に来る前の自分とよく重ねてしまうことも…。

更に機械の知識・技術に長け、フローダーやシャトルの扱いだけならず、整備もやってのける。
最近は医学にも興味を示し、様々な医療・薬品に関する文献を読み漁っているとか。



ブラッドとの関係
同じギルドの先輩。 本人は最初怖く厳しかった事から遠ざけていたのだが、
最近は、自分の性格を受け入れている素振りを見せ、少しずつ話をするようになった。
…が、色恋沙汰に交じって時々下ネタを入れたりするので、彼自身は少し困っているようだ。

エヴィリアとの関係
彼女の幼い頃からの知り合い。 エヴィリアの兄を通じて知り合ったのがきっかけである。
その当時病弱だった彼女に付き添い、ギルドの話をよく聞かせてあげたりした。

彼女の両親は、レオンについて好感を抱いており、彼に一目を置いている。

マーキュリーとの関係
MYのパートナーという事で、彼女と組む時は、MYを含めて少なくとも3人で行動を共にしている。
キャストとして興味があり、メンテナンス中の動作や改良パーツ、SUVウェポンシステムなど、
あらゆる事に興味があるようだ。
それをブラッドに聞かないのは、彼女の方がキャストとしての経歴が長いからだと、彼は言う。

MYとの関係
レオン達をグラール系へと誘った張本人…の片割れ。
前述した医者も「姉の様にあらゆる世界を見て、勉強してこい」と後押しされて降り立った。
時折ちょっかいを出してくるが、基本的に何かと優しく接し、
役に立つ話をしてくれる彼に、レオンも信頼を寄せているようだ。

ティーナ(くろのんさんのキャラ)との関係
人見知りな彼女に最初どう声を掛けたらいいのか戸惑ってはいたが、
同じビーストである事、性格が似ていた事から少しずつ仲良くなってきている。
同じ任務に就く事もあり、任務中にのみ性格が変わる彼女から逃げずに真っ向から向き合っている。
彼いわく『昔のブラッドさんからもっと酷い事を延々と言われてたので、すっかり慣れた』…らしい

最近になって彼女と交際を始めており、互いに想い合っている。
彼から声をかける数少ない女性の一人。

ルナ(くろのんさんのキャラ)との関係
似た性格を持った優しいお姉さん…という印象が強い。
エリンの様にちょっかいを出しては来ず、ちょっとした切っ掛けで自己嫌悪していた自分を宥めてくれたり
それもあって、彼女には前向きに接している。
ティーナ同様、彼から声をかける数少ない女性の一人。

エリン(くろのんさんのキャラ)との関係
ブラッドからの紹介で知り合うようになった。
初めは、色々とちょっかいを出してきた彼女に戸惑っていたが、次第に話していくうちに彼女の辛い過去を知ると、自分も辛い過去を打ち明ける。
彼女に勇気づけられ、改めて強い力を求める意識と、その力を振るう理由を認識した。

因みに、彼女が作るクリームパスタは絶品だと彼は語る。

バージル(くろのんさんのキャラ)との関係
とあるミッションで一度だけ一緒になった。
最初はブラッドと似てどこか怖いイメージを抱いていたが、
ミッション後に励ましてくれた事から、彼のようにもっと強くなろうと心に決めたようだ。



マーキュリー「親しい人が多いですね…。 私よりも多いかも?」
レオン「気が付いたら、人が集まってくるんですよね…。 なんでかなぁ…。」
エヴィリア「レオンって他人を優しくする気持ちとか、思いやる気持ちが行動にも話し方にもあるから、自然と人が集まってくるのよね。」
MY「意識せずに人に好かれる行動を取っているからこそ、そうなるのかもな?」

Comment

イリス
終わっている・・・というのはちょっと洒落にならないかも
今回の設定もいろいろ詳しく書いてあって面白いです
他のキャラとの関係も考えているのはすごいと思います
後、前回書いていた設定ですが追加しておきます
「士気が上がる」と書きましたが、女性なので士気が上がるのでは無く、高性能なキャストが上官または仲間に配属されるのでこれは特殊な任務および作戦と理由で士気が上がるとのことです
2012.12.23 at 09:35 #- URL [Edit]

くろのん
ティーナ「……レオン……////」
エリン「クスクス…♪照れちゃってティーナは可愛いなぁ♪」
ルナ「あうぅ…あ、あまりティーナちゃんをからかっちゃダメですよ…」
エリン「じゃあルナを♪」
ルナ「ふえ!?ちょ、ちょっと待っ!!////」

ここから先は見せられないよ!w
本当こういうキャラ設定見習いたいわw
2012.12.29 at 19:45 #- URL [Edit]

夕神 舞(MY)
ブラッド「って、風邪引いて体調崩すとかお前こういう時に…!
仕方ねぇ、俺達で返すか…。」

> イリスさん
ブラッド「MYによると、とりあえずの紹介はあれで終わりなんだと。
んで、一通りルキナまで全員の紹介が終わった後で、付け足す事があったら付け足していくつもりなんだとよ。…けど、終わってるって一言は流石にグサッと来たぞ、レオン…」
レオン「ごっ…ごめんなさい…(汗」

レオン「あはは…これやっぱりグラールに来る前から設定が一通り出来上がっているせいもあります。」
エヴィリア「私とブラッドも設定が出来上がっているから、MYさんよりも細かく書けるのかもしれないわね?」
マーキュリー「作者本人多くは語らず…ですか。その割には結構語っていると思いますよ、アレ?」
ブラッド「確かに。」

マーキュリー「他のキャラとの関係も、掲載OKとあれば追加していくつもりですって。
最近はオラクル(PSO2)の事もあるし、そっち関係の交流関係も追加されるかもしれないわ。
あくまで…「かも」の話だけれど。」

マーキュリー「なるほど…。高性能なキャストと共に任務を行うのであれば、その成功率も遥かに高くなりそうね。 戦いながらそのキャストの動きを見て学習もできると…。」
レオン「まさに一石二鳥ですね。キャストではないですが、僕もきっと得る者がありそうなので一緒に行動したいですね…。」
ブラッド「高性能なキャストはここにもいるだろう?」
マーキュリー「貴方よりも高性能なキャストのレンジャーなら、ごまんといるわよ。」
レオン「え…本当なんですか?」
マーキュリー「えぇ…ラグオルに一杯ね。彼らから学んだ戦闘技術はこのグラールでも、大体通用するわね。
…法撃武器だけはどうしようもないけど…。」

>くろのんさん
レオン「……/// でも…本当だよ?///」
エヴィリア「あらあら…似合いの二人ね…♪(微笑」
マーキュリー「エヴィリア、私達はちょっと買い物へ出かけていましょうか。」
エヴィリア「はーい♪」

ブラッド「んじゃあ、俺はエリンちゃんとルナちゃんのとこr…」
マーキュリー&エヴィリア「あんたは荷物持ちっ!」
ブラッド「ですよね~(泣」

うぉぉ…ならば俺がその先をみt…うわマーキュリーなにをするやめr(ry
げふんげふん…失礼しました。
あはは…そういってもらえると、嬉しいですね^^
ちょいちょいとでも設定を付け足していくと、そのうちこうなりますよ~♪
2012.12.30 at 22:21 #- URL [Edit]

イリス
確かに技術も習得できますが、なによりそのようなものが上官であれば間違っても子供の使い的な任務では無いと思ってしまいますのでその分だけでも十分に士気は上がるかと・・・
ただアレは狙撃手的な役割なのであまり参考にならないかと思われますが、指揮などについては十分に経験は積めるかと思います
さて話はずれましたが、今日で終わりですね一応昨日はINしましたが、しばらくサボっていたのか、少々寂しかったです
来年ですが、前からの書き込みの通り少々厳しい状態です
参戦可能であればまた連絡いたします
2012.12.31 at 18:33 #- URL [Edit]

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