夕神 舞の徒然なるグダグダ日記


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連れ去られし者達・2 〜PSO2 アブダクション〜
2013/02/17 15:44

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MY「続いてエリア2突入。」
レオン「そのエリアを抜ければ、合流地点まですぐです…!」
MY「了解っ。 偵察は任せるぞ。」

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MY「ん…アークスの戦闘機? 援護射撃か…助かる!」
マーキュリー「ちょっと待ってマスター、レオンが…」
レオン「MYさん、直ぐにその戦闘機から離れてください…!
MY「何…?」

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MY「おわーっ!!? ダーカーに浸食されてたのかよこれっ!」
ブラッド「あと1秒反応が遅れていたら、お前死んでたな?
MY「間違いないな…。」

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ゼオン「このエリア2では、エリア終盤まで今のようにダーカーに浸食された戦闘機が
俺達に容赦なく攻撃をしてくる。

マーキュリー「容赦なく…とは?」
ゼオン「俺達を見つけると、機銃を撃ってくるほか、大量のミサイルをこっちに向けてぶっ放してきたり…
MY「アークス達の戦闘機もこれくらい、マジで攻撃してくれたら楽なのに…

オプタ「へっくしっ! …今、俺の噂でもしたかな。」

エヴィリア「ブラッド撃退用に1機欲しいかもしれないわね…。」
マーキュリー「あるだけ呼びましょう。 その方がきっと効果があると思うし?」
ブラッド「マーキュリー…お前本っ当に容赦ねぇ!(泣」

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Devil「この暴走戦闘機を制御している物体がこの先にあるみたい。」
ゼオン「戦闘機は俺に任せろ。
MY「それなら、落とした戦闘機は俺が叩き斬る…!
奏重「じゃあ、取り巻き雑魚は私がやっておこう。
ゼオン「頼みますぞ。」
MY「任せた!」
Devil「連携プレイね♪」
エヴィリア「そうですね。 なんか頼もしいです…♪」
ルキナ「Aliceの人達がね♪
MY「ちょっとー! 俺は省くのかよ!?」

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レオン「あそこです! あそこからどうやら戦闘機が発進しているみたいです。」
MY「了解。」
エヴィリア「あれがその…戦闘機を制御しているという?」
奏重「そうそう。」

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MY「うえぇ…狭いスペースにサイクロネーダとキュクロナーダがわんさかと…」
ゼオン「それに暴走戦闘機と…殺す気満々ですな。
奏重「攻撃が半端ねぇ…。」
ブラッド「面倒なら皆まとめて吹っ飛ばせば?」
MY「…そうする。」
ブラッド「って、あんのかよそんなものが!?」
MY「ふっふっふ…つい最近ソードのとあるフォトンアーツを習得してな。
どうやら、それを見せる時が来たようだ…」

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MY「こいつで…ぶった斬る…!!」
ブラッド「うわっ、剣がでっかくなった!?」
レオン「違うよ、これは…

剣をフォトンが包んでる…!


エヴィリア「フォトンの…剣?」

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MY「オーバー…エンドっ!!
Devil「お見事! ターゲットを破壊出来たね!」
MY「ウィークバレットが無かったり、他の取り巻きがこっちに向いてたりしたら、こうも上手くはいかなかったけどな。」
エヴィリア「…あれ、どこかで見覚えが…」
MY「それは、俺も思った。」

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MY「さぁ、先を急ごう…!」
レオン「脱出を開始して現在20分経過…脱出可能限界まであと40分です!
Devil「焦らず、落ち着いて対処すれば、十分間に合う…はず。」

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奏重「しかし、このPSEバースト(2回目)である。
しかも、周りにはダメージを受ける毒沼…」
MY「早く切らした方が良さそうだな……。」

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ブラッド「で、MYは何をやってるんだ?」
MY「いやちょっと、こいつが厄介でな…。」
レオン「グウォンダですね…。 この敵は、右手に持った大盾で全ての攻撃を防ぎ、左手の剣で薙ぎ払ったり、盾を前に出して突っ込んだりと、非常に厄介です…。」
MY「あぁ。 ソードで叩こうとすると手間がかかるんで、こいつにはワイヤードランスで倒してるな。
ブラッド「ほぉ、そりゃなんでだ?」
MY「一番はこいつを拘束し続けられることだな。 ワイヤードランスは投げ技が多くてね。
それによって、投げられた敵は強制ダウンになる。
ダウン中は攻撃をしてこないから、長い事ダウン状態を維持し続ければ、敵に攻撃される事なく倒す事だって可能だ。」
ルキナ「ほぇ〜…武器によって長所があるんだぁ。」
MY「まぁ、他の武器も長所はきちんとあるからな。」
レオン「今度、一通り武器の解説をしてみたらどうでしょうか?」
MY「なるほど、検討しておこう。」

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レオン「ダーカイム出現…!
MY「前ならHuで壊すのに苦労したが…オーバーエンドを習得した今、
恐れる事など…何も無いっ!!
ブラッド「おい…ヤバいぞマーキュリー…」
マーキュリー「えぇ…そうね…。」

ブラッドマーキュリー今日のマスター、フラグが立たない…!
MY「がくーっ! そういう事ばっかり気にしてんじゃねぇっ!!」

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ルキナ「…って言っている間に、また戦闘機が動き出したよ!」
MY「おいおい、戦闘機を制御していたのはあれ1つじゃなかったのか!?
奏重「もう一つあるんだよ。 それも、残りひとつはこの奥に…」
MY「…まーた、ミサイルと機銃に追いかけられる事になるのか…。
レオン「けれど、また奥に進んで破壊すれば良い話…ですよね?」




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ブラッド「レオン、いつから今のがフラグだってわかった?
レオン「うわーん! 僕のまでフラグ回収しなくていいですからーっ!」
MY「しかし、暴走戦闘機の射程圏外で、あのゼッシュレイダを倒すなんて離れ業…俺に出来るのだろうか?」
ブラッド「そうやってまたそんなフラグっぽい台詞を言うと…





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MY「ぬわーっ\(^o^)/」
ゼオン「だからお前等フラグをポンポン立ててくれるなっつーの!」
奏重「…ま、まぁまだ1死目だし大丈夫でしょう。」

MY「蘇生サンクス。 さて、あんなのを相手にしてたら埒が明かねぇ。
とっとと制御装置を壊していこうか!」
マーキュリー「ゼッシュレイダはどうするんですか?」
MY「面倒だから、無視して先へ急ぐ!






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奏重「残念でした!」
ゼオン「ゼッシュは倒さなければ先へは進めませんぞ?
MY「ふっざけんなこのヤロww あと30分で脱出しなきゃなんねぇっつーのにめんどくせぇっ!」
奏重「頭にウィークバレットとチェイントリガーを叩きこむ! ひっくり返ったら分かってるよね?」
MY「もちろん、コアにWBとオーバーエンド! 速攻でケリを着ける!」

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レオン「ゼッシュレイダの生体反応の消失を確認…!」
マーキュリー「どうにか撃破したみたいね。」
ブリギッタ『指定座標地点まで、もう少しです!』
エヴィリア「頑張ってみなさん…!」
奏重「うん! さぁ、先へ行こう!」
Devil「はい!」

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レオン「ここへ来るまでに…かなりのアークスの人達が力尽きてしまったようですね…。」
ブラッド「…さっきからMYの奴、何をやっているのかと思ったら…何メッセージパックを回収して…」
MY「…こいつらの声を届けなきゃな…と思ってね。」
ブラッド「そう思ったからには、絶対に戻ってこいよ。」
奏重「どう見てもフラグだよね、それ。
マーキュリー「奏重さん、それを言うと余計にマスターに死亡フラグが…
MY「だぁっ! そんな死亡フラグなんざ、へし折る!誰が何といおうがへし折ってやるっ!」

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MY「どうにか…ここまでたどり着いたか…。 死亡フラグも結構立っていたけど、死んだのは1回きりだったしな…。」
ブリギッタ「無事、奥まで辿り着いたようですね。 回収用のキャンプシップもそちらに向かっています。」
MY「そうか…。 まぁ、こんな危なっかしい所さっさとおさらばしたいしな。」
ブリギッタ「えぇ…(ザザッ…)間もなく到着予定ですの…(ザザッ)…
そ…(ザザザッ)…乗り(ザッ)…しゅ…(ザ―――ッ)……」
MY「ん…おいちょっと、ブリギッタさん? もしもーし…。 レオン、彼女は何を言いたかったんだ?」







MY「…レオン? おい、返事しろレオン! ……電波が途絶えたのか。」
ゼオン「まぁ、もうすぐ迎えのキャンプシップが着くって事だ。」

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奏重「ブリギッタが指定した合流地点は、このワープで移動した先だよ。」
MY「…よし、脱出だ!」


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『…そう好きには行かせん…。』
MY「なんだ…この殺気と、気持ち悪い気配は…?」

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ヒューナル『我が名は…ファルス・ヒューナル…。 良き闘争を望む…!』
MY「人型のファルス…だと!?」
奏重「来るよ…! MY、構えて!!」
MY「…なんか、ヒューナル以外に反応があるんだけど…?」

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レオン「…何とかレーダーと音声だけ復旧出来た…! MYさん、ダーカー反応が5つも…!」
MY「5つ…なるほどな。 この様子を見れば一目瞭然か…」
ブラッド「なんだこりゃ…どうなってやがる…。」
マーキュリー「識別反応がアークスのものが…8つ…!?」
エヴィリア「でも、MYさん達アークスは4人ですよね…? その倍もいるなんて…どういう事!?」
MY「これが最近噂に聞く、クローンって奴かい?」
ルキナ「クーロン?
MY「言葉は確かに似てるけど、全く違うからね、それ。

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ゼオン「MY、その通りですぞ。」
奏重「私達アークスに擬態したダーカー…」
Devil「それがクローンだよ。 使ってくる武器もフォトンアーツも、私達と同じものを使ってくる…!」
MY「なるほど…中身まで本物そっくりの偽物って事か…!」
奏重「ただ…本物の私達と大きく違うのは…」

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奏重「すっごく硬い。 本物っぽくみせるならもっと柔らかくても良いんだけどな。」
MY「あばばばば…おまけに相手の攻撃は痛いのなんの…! なるほど、こりゃ脱出も容易じゃないって事か…!」
ブラッド「んで、どうやってこいつらを片すんだMY? もしもーし、おーい…」

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ブラッド「って、死んでるし!? お前やられるの早過ぎだろ!?」
MY「いや、前の写真の…グランツにHPごっそりと持っていかれて…orz
マーキュリー「でも、クローンのマスターも真っ先にやられてしまったようですね。」

クローン・ゼオン「MYがやられたようだな…」
クローン・奏重「フフフ…今回のクローンPT4人組の中でも最弱…」
ブラッド「お前、良いカモにされそうだな。
クローン・MY「何か言ったか?
ブラッド「って、お前どこからディオス・ディスペルタルなんて代物を…!? それこっちじゃ持って行けねぇ武器だろうg…ギャーッ!!

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ゼオン「さっきから何やってるんだ、あそこ?(ムーンアトマイザー」
奏重「ダーカー流の遊びとか?(スターアトマイザー」
MY「…幻覚でも見ているんだろう。さてと、そろそろ彼らクローンには黙っててもらわないとな…!」
マーキュリー「マスター、ガンスラッシュなんか持ち出してどうしたんですか?
MY「ふ…俺はちょっと前に擬態アークスと市街地で戦ってて、耐性が付いているんだ…。こいつらには…」

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MY「ポイズンUまたはVをそいつらにぶつけて毒殺。 これ基本ってな。」
ブラッド「えげつなっ! 正論だけど、お前そんな奴だったか?」
MY「あぁ。 何だったらクローンにたっぷりやられたばっかりのお前に試してやってもいいが…。」
ブラッド「ちょっ…待て! 俺の今の話し方が気に食わなかったんなら謝る! 謝るからその銃口を俺に向けんじゃねぇって!」

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MY「…って言う茶番はさておき。 クローンを全て撃破…!あとはヒューナルのみだ…!」
ヒューナル「面白い…面白いぞ…烏合!」
ゼオン「向こうも本気になってきたようだ…気を付けろよMY!」
MY「あぁ…!」

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ヒューナル「応えよ深淵 我が力に!!
MY「ぐわぁぁぁっ!? …く…首の皮一枚繋がったか…!」
ルキナ「おまけに身体の様子がおかしいわよ…?」
レオン「…分析完了。 どうやら、インジュリー…と呼ばれる状態異常に掛かっているみたいです。」
エヴィリア「インジュリー…?」
レオン「本人の体力そのものを衰弱させる効果らしくて、最大HPが一時的に低下してしまうようです。」
MY「ぐっ…最大HPが低下するって事は、それだけメイト系の回復量も減っちまうって事じゃねぇか…!」
レオン「ソルアトマイザー、もしくはアンティで除去できるようです…!」

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ヒューナル「…良き闘争であったぞ…。また会おう…烏合…。」
MY「ふぃー…どうにか退いたか…。」
レオン「周囲のダーカー反応消失。 通信を妨害していたものも取り払われたようです、どうぞ。」

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ブリギッタ「…ください、応答してください!」
奏重「こちら、奏重です。どうぞ。」
ブリギッタ「あっ、良かった。 やっと通じた!ご無事ですか?」
ゼオン「ちゃんと聞こえていますぞ。」
Devil「途中1名戦闘不能になっていましたけれども…」
MY「…面目ない。だが、現在は全員無事だ。」
ブリギッタ「そうですか。 しかし、いきなり通信が途切れてしまって…
あれは一体なんだったんでしょう?」
MY「あぁ…。 それについてはさっぱりな…。」
ブリギッタ「それに通信が途切れる直前、人影のようなものが見えた気もするのですが…。
……いえ、まずは無事の帰還を喜ぶべきですね。 これより回収します。」
奏重「よろしく。 さぁ、皆帰るよ!」



MY「あぁ…。 しかし、異常ーに疲れたっ!」
ブラッド「んまぁ、今回はちょっとした演劇みたいなものもあったからな。」
レオン「しかし…長かったですね…。 あと、とにかく敵の数が多かった…。
マーキュリー「その割に、撮っていたSSの数は少なかったわよね?」
MY「何よりも死なない事に注意して動いていたから、SSを取る精神的な余裕が無かったというのが…な。」

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MY「最後に、今回一緒になったパーティの奏重さん、Devilさん、そしてゼオンさんと4人で記念撮影だ。」
レオン「みなさん、本当にお疲れ様でした。」
ルキナ「これで、アブダクションに関するレポートは終了…かな?」

MY「あぁ。 さて、今回の記事の最後になってしまったが、ブログリンクを1件追加だ。
たいちょーさんのブログ『超必殺たいちょうブログ』だぜ。」
ブラッド「実はこいつ、たいちょーさんから随分前にブログリンクの許可をもらったくせして、今まで忘れてたっていう…な。」
MY「本当に、すいませんでした。(土下座)
マーキュリー「たいちょーさん、後でマスターにはきつーくお灸を据えておくのでご容赦ください…。」
MY「後でじゃなくて、今すぐにやる気じゃねぇか! 何SUVウェポン起動しているんだよ!? ひえぇ…退散退散ーっ!(汗」

カテゴリ:PSO2

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