夕神 舞の徒然なるグダグダ日記


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PSPo2∞ キャラクター詳細設定 〜エヴィリア編〜
2013/01/28 17:19

MY「さて、キャラクター紹介5番目は…」
エヴィリア「私ね。…最近影薄くなっちゃってるけれど。」
MY「それについては本当に俺の責任だ、すまん…。」



画像

エヴィリア=ザ=ダーク
性別:女 種族:デューマン
降下地点:惑星ニューデイズ
年齢:14歳 誕生日:6月23日

性格
少し控えめだが、心優しい少女。
ところが彼女の年上の兄がナンパ癖で変態だった事もあって、そう言った類に対する対処法が極端であり、
実際ちょくちょくそれをやってきたブラッド曰く、ラフォイエ、ラゾンテ上等、
最悪フォーリングスター(フォースのインフィニティブラスト)が飛んでくる事もあるそうだ。
ブラッド以外は控えめな、ブラッドには強烈なツッコミ派。

また、あまり外へ出られなかったせいもあって、好奇心旺盛である。


過去
本来はグラール太陽系とは異なる世界「エグゼナ」に住む魔族で、
その世界を統べる王の娘、つまり王女。
家族構成は両親健在で、彼女の上に2人兄がいて、彼女は一番末っ子にあたる。
因みに名前は長男がブラッド、次男がシャドウ。

レオンとは二人の兄の知り合いであり、身体の弱い上に、立場上外にあまり出る事が出来なかった
幼少時には、彼女の良き話相手だった。
その為、二人の兄よりもレオンとはよく話し、そして外出時も彼と行動している事が多い。

MYからの依頼を受けて、実の兄であるブラッドや、仲間のレオンらと共に
グラール太陽系へと向かうことになった。



MYとの関係
他の面々よりもつながりは薄い。
しかし、ブラッドをうまく丸め込んだり、レオンを宥めたりと周囲に気を配る姿に好感は置いている模様。
ただしブラッドと一緒に下ネタやナンパに話が言った時には彼にも容赦なくラフォイエを飛ばす。

マーキュリーとの関係
背が高く、戦闘経験も豊富な事から彼女を先輩として慕う。
セイバー系・ロッド系を極めたら、彼女に倣ってライフルまたは、
ツインハンドガンも扱えるようになりたいと思っている。

レオンとの関係
幼少時からの知り合いで、彼女にとって一番の話し相手。
男性の中では、もっとも一緒に行動している相手でもある。
プライベートでも、その仲の良さが表れており、
自分の料理の味見を彼にしてもらったり、逆に彼の料理を味見することも多いとか…
また、二人そろって読書好きで、エヴィリアの部屋で一緒に本を読んでいるうちに
一日を過ごしてしまう事も…

ブラッドとの関係
変態馬鹿兄貴…である(本人談)。
彼が他の女性陣に変なちょっかいを起こそうとする前に、彼女がラフォイエで決着する。

ルキナとの関係
同じく背が高く、テクニックに長け、更に明るく振舞う彼女を羨ましく思っている。
ルキナ自身も、彼女の事を目に掛けており、グロウリーパレスに入って間もなく親しい間柄になっている。
最近、休日はマーキュリーやセラ(後述)も混ざって4人で外出する事が多くなっている。

セラ(ネロさんちの)との関係
ブラッドやレオンからの紹介で知り合うようになった。
気が強くも時々自分を心配してくれる優しさを見せた彼女に、好意を示す。

すると、彼女の辛い過去を知り、涙を流すと共に妹として甘えたいと伝え、
それはエヴィリアにとって、姉が出来た事を意味していた。
彼女から料理や戦闘などをあれこれ教えてもらっているらしい。
ブラッド曰く「自分達以外にも姉が居たら、エヴィリアはもっと明るい性格になっていたのかもしれない。」



マーキュリー「そういえばマスター、エヴィリアは最初ニューマンでしたよね?」
MY「そうだな。 PSPo2開始時点ではニューマン・フォースのコンセプトで動いていたんだけれど…」
エヴィリア「あはは…それが、私だけデューマンに変異しちゃって…。それで更にブレイバーも目指すように。」
レオン「それからですよね…。マーキュリーだけじゃなくて、僕とも手合せして欲しいって言うようになったの。」
ブラッド「おいちょっと待て、なんでレオンの前に俺にそういう話を…」
マーキュリー「ブラッドでは力が強すぎて手合せにならないのでは?」
ブラッド「あのな、俺だって相手に応じて加減が出来ねぇ程、未熟じゃねぇよ。
ちゃんと加減くらいするわぃ。」

MY「んじゃまぁ無難にお互いフォースで、カタパルトジャンプ(※対戦専用のマップ)で戦ってもらおうか?」
ブラッド「…なぁ、キャストにフォースって相性悪くね?
マーキュリー「エヴィリアの手合せをするのには、これ位がちょうどいいハンデだと思うけど?」
ルキナ「エヴィリア、頑張れ〜♪」
エヴィリア「が…頑張ります…!」
ブラッド「いつになく本気になってねぇかオイ!? いやラフォイエ先制とかね…ぐわぁぁぁぁ!?



MY「さて、エヴィリアの名前の由来について…だな。」
ルキナ「エヴィリアって、良い名前だよね〜。これも由来があるの?」
エヴィリア「えぇ…。『エヴィル(Evil)』って言う単語が由来みたいですね…?」
MY「そうそう、英単語だな。 意味としてはまぁ…だけれども。」
レオン「エヴィリアに、似つかわしくない由来ですよね…。」
マーキュリー「ブラッドの方が似合いそうな由来ですね。」
ブラッド「まぁな〜。 一応元々が魔族だし?
マーキュリー(心:皮肉のつもりで言ったんだけど…)
MY「ただ、女の子なのに単純にエヴィルって付けるのもちと可愛そうかな…と思って、語尾に「ia」を付けて、今の名前になった…って訳だな。」
ルキナ「なるほど〜♪」

カテゴリ:キャラクター紹介

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